00年9月18日〜19日・・青森・下北半島に行ってきました。


☆スケジュール☆

羽田空港→三沢空港→下北半島・恐山→奥入瀬渓流→十和田湖→

八幡平・大沼→田沢湖→角館→秋田空港→羽田空港




第一日目

羽田空港→三沢空港→恐山→奥入瀬渓流→「十和田湖畔泊」


あいかわらず朝は早い時間の飛行機で行きました・・・ただ

関東に接近した台風が心配で青森は大丈夫だろうかと前夜はよく寝られなかったのです。


と・言えば聞こえが良いんですが・・・・・・(^^ゞ

前夜遊びすぎ?て・・

仕度していなくて・・・(^^ゞ<アセアセ・・

赤い目をして・・羽田にいきました・・・・・・・・・m(__)m。


三沢空港に到着し下北半島・(マサカリ見たいな所)の恐山に向かいました・・

最初は太平洋側の道を行きましたが・・途中・「横浜町」・と云う所から・むつ湾・に出まして・・

昼食タイムです・・良かったですよ・・「ホタテ」の食べ放題でした・・(^。^)<キャハ

食後は海を見ながら海岸線を走り・・

やっとの事で・・[霊場・恐山]に到着し・・しばし見物をしてきました、が

恐山は何とも言えない雰囲気・・殺伐とした風景が続いていました。

「六大地蔵」(39k)を左手に見ながら山門を入るとそこはまるで別世界

「地獄巡り」(64k)を見ながらややきついガタガタ坂を登って・・・

「み魂石」(61k)の風景が見えてきました・・また・しばらく坂を下っていくと・・

突然湖が見えてきました・やや黄色見を帯びた白い砂浜でそこが「極楽浜」(31k)です


【 恐山  心と見ゆる湖を  囲める峰も  蓮華なりけり (桂月) 】 




むつ湾・海を右手に見ながら・・約4時間がかりで・やっと「奥入瀬渓流」(おいらせ)につきました、

ついた時間が・・午後4時過ぎで日は当然差し込んでいません

ここの遊歩道は渓流より・やや高くて・ほぼ渓流と同じ高さで歩いているような錯覚に陥りました。

「堂々の流れ」(65k)・・「急な流れ」(48k)・・「苔生す岩場」(51k)

渓流の長さは約14kmだそうで・遊歩道は右に行ったり左に来たり・して

時間の関係で全てを歩くことが出来ませんでしたので

姉妹の滝付近から・・最大の滝「銚子の滝」(41k)まではなんとか歩いてきました。

もっと・・写真のポイントは有るのですが・・・・・・・(T_T)

ほんと!良い所ですよ・・ここも・「また訪れたい場所」になってしまいました・・

はい!次は是非全工程を歩いてみたいと思います。。。


ホテル十和田荘・泊


第二日目

十和田湖→八幡平・大沼→田沢湖→角館→秋田空港→羽田空港



朝食は合いも変わらずバイキング形式で私はバターロール1つとミルクとコーヒーでした。

ホテルの前は・青森・秋田の県境でその境は・・な!な!なんと「神田川」?

どうして・・こんなに・同じような地名が有るのでしょうか?昨日の「横浜町」とか「神田川」とか・・が???


朝日を浴びながら「十和田湖」(30k)・に到着・・

西端の桂浜から「遊歩道」(43k)・・「小島」(54k)・・「乙女の像より西側」(49k)・・と歩きましたが・・

十和田湖って・・とっても・とっても・・大きくて写真では捉えようが無いですね。



八幡平・大沼に向かう途中でリンゴ園に寄りましたが・・

試飲のリンゴジュースで・もう・お腹がタップン・タップンと・・音がしていました・・(^。^)<キャハ


ここ大沼は「日本随一の火山湖」と・看板には書いて有りました・・

なぜか・レストハウス横には檻に入ったツキノワグマがいて・・愛嬌をふりまいていましたが・・・・

遊歩道を歩くと「大沼の一部」(59k)・・その先は「細い遊歩道」(69k)・・

大沼の淵「左側」(47k)・・「右側」(60k)にたどり着きました

静かにたたずむ沼って云う感じのそれは・静かな沼で

ここは是非紅葉の時期は素晴らしいそうですよ。。。。。


山道を走り抜けると・そこは・「田沢湖」(38k)・でした

ここ・田沢湖は日本一深い湖だそうです

白浜「白い砂浜」(35k)・・からすこし散策してたら・・・

今の季節は「淋しさの」(47k)・・でしたね・夏場は遊泳場として賑わうそうですよ、

外周道路を走って白浜の対岸付近に「たつこ姫」(34k)と言う伝説が有るそうです


【たつこ姫伝説】

田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内金ケ沢の「常光坊」にまれに見る美しい娘辰子がいた、辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものかと、

密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いはかなうであろう」とお告げがあった、

辰子は蕨を摘むと言ってひとり家を出て院内岳を越え、深い森の道を行くと苔生す岩の間に清い泉があった、喜び、手に掬い飲むと、

何故かますます喉が渇き、ついに腹這いになり泉が枯れるほど飲み続けた。。。時が過ぎ気がつくと辰子は大きな龍になっていた、

龍になった辰子は田沢潟の主となって湖底深く沈んでいった、

一方辰子の母は娘の帰りを案じて、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しみ、松明にした木の尻(薪)を投げ捨てると、

それが魚になって泳いでいった、のちに国鱒と呼ばれ、田沢湖にしか生息しなかった木の尻鱒という。さて、十和田湖を南祖坊に追われ、

男鹿半島に八郎潟を作り主となった八郎太郎は、毎年秋の彼岸のころ田沢湖に恋人の辰子を訪ねて、冬を過ごすため、主のいない八郎潟は凍りつき、

二人の龍神が住む田沢湖は冬の間も凍らない湖として知られている。

(三湖物語から)


たつこ姫の像に見送られて・・角館に着きました・・

昔、ここは静かな武家の暮らしがあった・・

緑おおき樹木の間に城下町の家並みが見え隠れするうつくしい町・「角館」(65k)

その中でもわたしのお気に入りは「河原田家」(55k)です、それは

とっても素敵な「お庭」(79k)で・・なんとなく心が落ち着きました・・しばしボーゼンとしてましたよ・・(^^ゞ

帰りしなに・・とてつもない「紅葉?」(52k)を発見しました?・たしか私の町ではなくなっていますよ。。・・

ここ角館では「樺細工」で有名ですよね・・ほら・有るでしょう・・

桜の皮を巻いた・茶筒などが・・ほしくても高かったので買えませんでした・・(^^ゞ


さて・・あとは・・秋田空港まで・・一直線に帰りましたよ

空港内で・・ふと・思ったのですが今回は温泉が無かったよ・と思い出しました・・うん・・

残念直ぐ傍に素敵な温泉が有ったんですよ・・(^^ゞ・・えっ・・・どこか・ですってぇ・・

(^。^)<キャハ・・・はい!!「乳頭温泉」・うんーー響きが良い・・(^^ゞ・・・・・m(__)m


飛行機は今回定刻通りでした。。。。



長々と私の旅日記を読んでいただき・・ありがとうございます・・

また・旅行しましたら・UPしますので・・・

よろしく、お願いいたします・・・m(__)m




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