00年9月27日〜28日 能登・金沢にいってまいりました。


☆スケジール☆

羽田空港→富山空港→輪島・朝市→能登金剛・巌門→

金沢・兼六園→東尋坊→永平寺→富山空港→羽田空港


第一日目

日程


羽田空港→富山空港→輪島→能登巌門→兼六園→金沢泊


富山行き朝一番の飛行機の為になんと4時起きで・いや〜ぁ朝一番ってきついものですね、

いつもは電車で羽田なんですが・さすがに朝早くは無理でしたので車で行ってしまいました。

神奈川の天気は物凄く晴れて、周りを見ても雲は無くこれからのフライトが楽しみです。

羽田で手荷物検査を済そうとすると

私自慢じゃあ無いですけど必ずと言っていいほど・いつも引っかかりますよ・

携帯出した!小銭入れ出した!鍵類出した!・・はて・なんだろう??

(^。^)<キャハ・・やっと解りましたよ何時も引っかかる訳は・・(^^ゞ

皆さん・たばこ・は1箱以上はポッケに入れない方が良いです

以外や以外あの・銀紙で引っかかっていました・たばこ・って金属の部類ですよーぉ・・

検査を済ませ待合室でくつろいでいると・何処かの子供たちが大騒ぎしていました、

ふと・窓の外を見ると「ポケモンジェット」が離陸の為に地上を走っていました・・

あわてて私もカメラを構えて飛び立つところを写しましたよ・・

ただ残念ながら・(ジャンボ)でなく
【B767-300】(51k)でしたよ・・・

搭乗してから滑走路まで・タッキング中にふと後ろを見ると・・・・

あら!(ポケモンジェット・ジャンボ)が2機目後ろで

スタンバイしてるじゃあ・あー〜りませんか・・残念ながら普通のカメラは持ってなくて・・

まさか・飛行機がPOWERを掛けている時に・・・・

デジカメなんて・出したらとんでもない事に成りますよ、

シートベルト着用のランプが消えたので窓から景色を見たところ・・・・

・な!な!なんと雲ひとつ無い快晴で

水平飛行の頃は【江ノ島】
(59k)がよく見え・・・・

しばらく行くと【富士】
(21k)・・が見え・・たしか?・・・

松本を過ぎた頃・・【槍ケ岳】
(36k)・・だと思いますが・・・・

雲を下にして素敵な景色が見えてきました。

槍ヶ岳だと思いますが・もし解った方がいましたらメール・掲示板で・よろしく・ねっ。(^^ゞ



富山空港に着き、なんもしないで直ぐに・・能登半島に向かいました・・

なにせ・朝市に間に合うようにと・・(お昼に行っても・朝市だって・・(^。^)<キャハ)

ここ・輪島の【朝市】
(62k)は大変ににぎやかで・・・

しかも【地元】
(61k)の人たちも利用しているそうです、

美味しかったですよ・サザエの串焼きにビールで・・ねっ・・(^o^)丿

ビール一本追加しちったーぁ・(^^ゞ

帰り道ではもう・売り切れたのか片付けている・お婆さんがけっこう居ました。



高速をまた下って・ここ【能登金剛・巌門】
(61k)に着きました。

荒波の侵食によって出来た、巌門からの見抜きは日本海の荒波を映えさす場所で

この侵食された空洞部分の高さは・約50m以上で小船はらくらくと通過することができます、

左側にニョキッっとそびえたつ【岩島】
(45k)は「鷹の巣岩」と云われ、

昔はこの島?に鷹が生息していたそうです、

下の遊歩道を歩いていると・なんと・洞窟に入り・岩で作った階段を上がると

上の道に戻りましたが・なんとも・・凄いところでしたよ・・「追加写真にあり」・・(^^ゞ



しばらく走って【千里浜なぎさドライブ・ウェイ】
(41k)に着きました

ここの海岸は約8キロの海岸線なんですが大型バスでも通行できるそうで

【海岸を走る】
(53k)バスって凄いものがありますよ・・

よく・砂に足を取られないのか関心します

ここの砂は密度が濃く重い車でも砂浜を走ることができるのだそうです、

けっこう・普通車が助手席に素敵な人を乗せて波打ち際から沖に向けて駐車?したましたよ。

少し歩きましたが・砂は砂なんですがすっごく・硬い状態で足でドンドンとたたいたんですが

全然へっ込みませんでした・・(^。^)<キャハ・・バスが走っているから当然でしたね・・(^^ゞ



「なぎさドライブウェイ」を走りぬけて・金沢に到着し・早速「兼六園」に行きました、

でも・・夕方になって写真がうまく撮れるか心配です・・・・

案の定手ブレ限界を超してしまって・・・・・

相変わらず三脚を持って来ていませんので根性を入れましたよ、

「兼六園」はすでに4回はきていましたので・懐かしく散策をしてきました、

やはり・いの一番に行くところは【霞ケ池】
(38k)と行き・・「虹橋」と・・「ことじ灯篭」・

(片足が池にもう一方の足は陸に・二足の灯篭)の絶景?定番の【見場所】
(61k)へ行き

写そうと思ったら・・(^。^)<キャハ・根性入れても絶対にだめなシヤッタースピードに

なってしまって・・考えた挙句に・傍の「くい」に乗せ両手でかかえて・・・・・

セルフタイマーで・落としました・よっ・・(^。^)<キャハ・・(^.^)

ホンとはもっと散策をしたかったのですが・・この時間では・・・・

写すことが難しくなり諦めせざるをなりません、もう少し居たかったのですが・・



夕日に追われるように「桂坂」から兼六園を出て・・金沢城址公園に行きました、

この【石川門】
(27k)からの夕日は凄く素敵でしたよ・・

ここ金沢城はこの「石川門」の部分しかないのですよね・淋しい気がしますが・・・

ここのお城は・白い城と云われるほど【特長】
(45k)ががありますね。


金沢泊・・・・


第二日目

日程

東尋坊→永平寺→富山空港→羽田空港



さて朝は一番で「東尋坊」に行きました、

東尋坊と云えばまず目に付くのが【雄島】
(29k)と朱塗りの「雄島橋」ですね、

次に驚かせられる風景は【大池】
(59k)で・この高さには目がくらむ思いがしますよ、・・・


「東尋坊・昔話」

今から千三百年前に奥越の平泉寺というお寺があり、その僧兵の数も越前七千坊と呼ばれ隆盛を極めた。

その内の三千の僧兵は極悪非道で近郷の民百姓を苦しめていたが、

中でも東尋坊という暴僧はその中でも一方の旗頭であったといわれている。

また真柄覚念との間には、あや姫という娘をめぐる恋のライバルでもあった。

ある日、真柄覚念と平泉寺の僧兵数十人がこの土地に参り

酒盛りをした時、絶壁の上で東尋坊に酒肴をすすめ泥酔させ、隙を見て海に突き落とした。

その時が今から七百八十年前、寿永元年四月五日。その後 海は四十九日間大荒れし、

それからこの地が「東尋坊」といわれるようになった。・・・・・・終



なにせ柵が無いもので・・でも柵が無くていいのね・あったら・・風景が台無しよ・ねっ・・(^^ゞ

その他には「軍艦岩」・・「千丈敷」・・「三段岩」・・「ローソク岩」・・などが在りました。。





永平寺はもう三十数年前に一度しか訪れたことが無く楽しみで行きましたが・・

こんなにも変わってしまうとは・・まあ・しょうがないですよ・ねっ・・参拝者が多くなれば、

当時は「唐門」から・入ったような記憶が有りましたよ・・・

「山門」に続く【石段】
(75k)を歩いたことも、

「山門」からの続く【中雀門】
(74k)の石段を、たしか歩いた記憶が・・・・・

今は回廊となって・・石段は全て歩けなかった、のですよ・・・(T_T)

「仏殿」から「法堂」に向かう階段の通路もたしか・・・・・

昔はガラスなど無くただ屋根を支える柱だけで

今は・しっかりとガラスが入って防寒対策して有りましたよ・・

あの頃はこの回廊を歩くたびに

修行僧の皆様は朝早くからこの回廊を雑巾がけするのは大変だろうな〜ぁ・・って

思っていましたが・・まあ・・これも時代の流れでしょう・・・。。



いかがでしたか・・今般の「輪島・金沢の旅」は・・えっ・最終日がちと・少ないですって・・

はい!帰りの「富山」に寄り懐かしさを回想してきました・(^。^)<キャハ

私事の古い話ですのでUPは・ごめん、させてね、

なんせ・飛行機がプロペラ時代(YS-11)でして。




またも・私の・・ぶらぶら旅・話にお付き合いありがとうございました・・

また・旅に出ましたら報告いたします・ねっ・・(^o^)丿